重くて大きい古いマッサージチェアの廃棄物処分体験
- 2025.03.25
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家に数年前、人から譲り受けた古いマッサージチェアがありました。一見便利そうでしたが、黒いビニールテープで修理された箇所が目立ち、さらに使うたびに大きな音がすることから、母は父に「邪魔だし、もう捨てたらどう?」と文句を言い続けていました。そんな中、ついに異常な音が鳴り始め、「これはもう使えない」と判断。処分することになりました。
しかし、このマッサージチェアはとても大きく、しかも重い。自力で家庭ごみに出すのは不可能でした。そこで以前、建て替えの際に利用した廃棄物処理業者を思い出し、車に書いてあった業者名をネットで検索。すぐに電話をして引き取りを依頼しました。
業者は「3日後に伺います」とのこと。約束の日、男性作業員が2人でやってきました。慣れた手つきで作業を進め、あっという間にマッサージチェアを軽トラックに積み込みました。そのスピードには驚くばかりで、気づけばチェアがなくなっていました。支払いはその場で現金払い。処分費用は手頃で、特に問題もなく完了しました。
作業が終わった後、マッサージチェアがおかれていたリビングを見渡すとあまりに広々としていて、「本当にあの大きなマッサージチェアがあったのかな?」と狐につままれたような気分になりました。
この体験を通じて、廃棄物処理業者の手際の良さとプロの便利さを実感しました。大きな物や自力では処分が難しいものも、適切な業者に頼むことでスムーズに解決できると改めて感じた出来事でした。
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